読む映画
「感想」に毛の生えた程度のレビューをシコシコ書いています  ネタバレだらけなので、未見の方はご注意ください~
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ハッシュ!
 「ゲイのカップル」と「自暴自棄な女性」とが主人公という設定があざといなあ、というのが観る前の正直な気持ち(予断)だった。前評判はいいものの、どうだかなあと斜に構えていたが、とてもいい作品だった。

 作中、一貫して感じるヌルさは、ゲイ特有のものだろうか。ゲイが主人公であるだけじゃなく、監督も? とにかく、そのヌルさが心地よい。

 会話の普通っぽさ、何気なさが印象的。ドモったり、モニョモニョ聞き取りにくかったり。それがナマの生活感を演出している。
2001年 日本映画
渋谷 シネ・クイント

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