読む映画
「感想」に毛の生えた程度のレビューをシコシコ書いています  ネタバレだらけなので、未見の方はご注意ください~
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キッド
1921年 アメリカ映画
テレビ録画にて観賞
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 チャップリンの代表作のひとつ。「モダン・タイムス」や「チャップリンの黄金狂時代」「チャップリンの独裁者」あたりの他の代表作に比べると、批判精神は影を潜めている。メロメロのメロドラマと言っていいでしょう。

 名作中の名作との誉れ高き作品だが、今回の鑑賞では印象が薄かった。もう十年以上も前だが、大学の授業中初めて観たときには、ずいぶんと感動したんだけど・・・。

 子役の少年はとっても可愛らしくて、それを見つめるチャップリンの優しさもいい。特にパンケーキを二人で分け合って食べる有名シーンは、やっぱり素晴らしい。

 でも、ちょっと物足りないものを感じたのも確か。チャップリン映画に「笑い」を求めていたからかな。

 時期をずらしてまた観てみよう。
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