読む映画
「感想」に毛の生えた程度のレビューをシコシコ書いています  ネタバレだらけなので、未見の方はご注意ください~
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カンフーハッスル
2004年 香港映画
2005年1月 立川シネマシティにて鑑賞
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 「少林サッカー」のチャウ・シンチーの新作。
 少林サッカーでは、カンフーを使うサッカーを描いていたが、今回はカンフーそのものを描いている。

 今回も、前作同様ブサイクなキャラのオンパレードで、冴えないルックスと超絶パワーのギャップが笑いを誘う仕組みになっている。
 予告編から「ありえねー戦い」を強調していたように、まったくありえない戦いが目白押し。
 ただ、ありえねー戦いを描きたいのなら、何も実写じゃなくてアニメでもいい。むしろ、もっと笑える要素が欲しかった。
 もちろん、あんなありえねー戦いを大真面目にやっていること自体が笑えるし、「十分面白いだろう」という人も多いだろうが、個人的には真面目にカンフーやるよりも、もっとコメディタッチに振ってほしかった。

 「ハンディキャップを背負った女性との恋」ってのが前作とまったく同じパターンで、しかもただ上っ面をなぞっただけのような描写で、いただけない。恋愛要素を入れ込みたいのだったら、もうちょっと掘り下げて描いてほしかった。

 期待していただけに厳しい意見になってしまったが、前作同様楽しい作品であることは事実。作風が似ているだけに、どうしても前作と比較してしまう、ってところか。

 

 
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