読む映画
「感想」に毛の生えた程度のレビューをシコシコ書いています  ネタバレだらけなので、未見の方はご注意ください~
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座頭市 1989年版
1989年 日本映画
テレビ録画にて鑑賞
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 本家・勝新座頭市のシリーズ26作目。勝新座頭市の最後の一作となる。ちなみに監督も勝新が務めている。
 私は本家の座頭市を観る前に北野座頭市を観てしまった。そして今度は本家の最後の作品。何だか順序が逆だ。

 北野座頭市も北野らしいセンスで描かれていてなかなかいい、と思っていたのだが、本家・勝新のスゴさを目の当たりにしてしまうと、やはりモノが違うと思った。

 俳優・勝新を初めて観た私が勝新を語ることは恐れ多くてできないが、とにかくその存在感と独特な個性はスゴい。あれだけ自由奔放な生き方をしながらも皆から愛されていたのもわかる。勝新座頭市を観ると、勝新に敬意と親近感を抱かずにはいられない。

 
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座頭市座頭市(ざとういち)は、時代劇。これまでに何度も映画・テレビ番組が作られ、勝新太郎の代表作として知られている。勝新太郎のシリーズのあと、2003年に北野武監督が映画化、自ら座頭市を演じた。この作品でヴェネチア国際映画祭監督賞を受賞。原
2007/06/05(火) 12:18:09 | るなの記録
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