読む映画
「感想」に毛の生えた程度のレビューをシコシコ書いています  ネタバレだらけなので、未見の方はご注意ください~
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
天国の口、終りの楽園。
 「アモーレス・ペロス」で衝撃的とさえ言える存在感を発揮したガエル・ガルシア・ベルナール主演。そのガエルを見ることだけが目的と言ってもよかったのだが、この作品では残念ながらさほど輝きを見ることはできなかった。

 主人公の青年二人の「ヤリたいパワー」炸裂ぶりには、それなりに楽しめる部分はあったが、全体的には凡庸。そう感じさせる一番の原因は、ヒロインのスペイン人「美女」が、決して美女に見えなかったこと。美男子ふたりが心惑わされるにしてはちょっと役不足。美人かそうでないかは個人的な嗜好の問題なのだろうが、少なくとも私は、あまりこのヒロインにときめいたりはしないだろう。いや、私でさえ、か。
 青年ふたりが十分にチャーミングなだけに、残念。

 二度目のメキシコ旅行を控えた私には、まあまあ、って感じなのだが、メキシコにもガエルにも関心の無い人には、イマイチな作品かもしれない。
2001年 メキシコ映画
恵比寿ガーデンシネマ

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ryochi.blog2.fc2.com/tb.php/11-f09de44f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。